加藤和樹 映画「Dear Heart-震えて眠れ-」舞台挨拶

 VBB編集部です。

 今回は、12月5日にシアターN渋谷で行われた、映画「Dear Heart-震えて眠れ-」の公開初日舞台挨拶の模様をお届けします。

 

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 小雨が降る中、公開初日を迎えたサスペンスホラー映画「Dear Heart-震えて眠れ-」。
 メガホンをとった井坂聡監督と、主演の高島礼子さん、榎木孝明さん、加藤和樹さんによる舞台挨拶が行われました。
 高島さんは、「ホラー映画と聞いて絶叫の自主練をしたのに、そういうシーンがなくて残念でした」と、おちゃめな発言で会場を沸かせると、殺人鬼の心臓を移植され人格が豹変していく夫を演じた榎木さんは、「姫(=高島)をいじめるのが楽しかった。こういう役、まんざら嫌いじゃないです」と、ニヤリ。
 加藤さんは「斧を振り上げて向かって来られた時は、本当に殺されちゃうんじゃないかと背筋が寒くなりました。まさに、蛇ににらまれた蛙の状態でしたね」と、榎木さんの迫真の演技に恐怖を感じたことを告白。

 

 映画「Dear Heart-震えて眠れ-」は、シアターN渋谷で12月18日まで公開!