Vol.10「クロストーク@TOKYO SPACE」撮影店④

お久しぶりです。VBB編集部です。
 さて、現在発売中の『VISUALBOY BRUSH Vol.10』で、久保田悠来さん×兼崎健太郎さんの「クロストーク@TOKYO SPACE」で撮影にご協力いただいたお店をご紹介します。
兼崎健太郎さん×久保田悠来さん撮影店
【Splitz’Aoyama(スプリッツ アオヤマ)】
東京都港区南青山5-8-5 南青山8953ビル 地下1階
TEL:03-6419-1899
“女性が肩の力を抜いて飲めるお店”“気軽にウイスキーを楽しめるお店”というコンセプトのもと、2008年12月にオープンしたSplitz’Aoyamaさん。
 店名の「Splitz(スプリッツ)」とは、ウイスキーソーダの新しいスタイルで、アルコール度数は約5%と低め。
 ソーダで割った「Dry Splitz」とトニックウォーターで割った「Mild Splitz」という2つのスタイルを、食事とともに気軽に楽しめるお店なのです。


 

 午前中からスタートした撮影では、もちろんアルコールは出るわけもなく(笑)、カウンターでクールにポーズを決めた2人の前に出されていたグラスの中身は麦茶。
 それでも、久保田さんがグラスを手にすると、ウイスキーの水割りにしか見えないから不思議です。

 一方、「オシャレなバーなんて行かないから、どんな服がいいのか分かんないよ~」と、衣装やアクセサリーでお悩み中の兼崎さん。
 大きなバッグに大量に持ってきた衣装の中から、スタッフの意見も参考に、最終的には本人こだわりのハーフパンツを組み合わせたコーディネートに落ち着きました。
 全身キメキメにせず、ちょっと少年っぽさを演出したところがポイントなのだとか。

 こんな大人な雰囲気たっぷりな場所での撮影ですが、インタビューは気心知れた2人ならではの、ざっくばらんな会話にスタッフは笑わされっぱなし。
 その内容や撮影中の様子は、ぜひ本誌&付録DVDで確認してくださいね。

 賑やかな通りから1本奥に入ったビルの地下にあるSplitz’Aoyamaさん。
 入口をはいるとすぐ、流木で作ったシャンデリアや鹿角を使ったランプ、温かみのある木材を使った山小屋風のバルがあり、奥にはバーカウンターとゆったりとしたソファースペースがあるシックで大人な雰囲気漂うラグジュアリーラウンジというように、1フロアの中に異なる2つの空間が広がっています。
 “肩の力を抜いてリラックスできるナチュラルさ”と“都会のクールさ”を組み合わせたお店は、友人との楽しい会食や、大切な人とゆったり語り合う時に使ったり、用途に応じて様々な利用ができると、OLさんにも人気。
 自家製ソ-セージを使った煮込みなど、各種料理の美味しさも評判です。

 営業日や営業時間などは、お店に直接お問合せください。