累計50万部突破の人気小説、今秋映画化が決定!

VBB編集部です。

今回は、荒木宏文さんが主演を勤める映画『×ゲーム』の製作発表の模様をお伝えします。

『リアル鬼ごっこ』や『親指さがし』などで知られる人気作家・山田悠介さん原作の小説『×ゲーム』が、今年の秋に映画化されることが決定し、その製作発表が5月19日に都内某所で行われました。
 映画は、小学校時代に“×(=罰)ゲーム”という名のいじめを受けた被害者が、12年の時を経て加害者たちに残忍な復讐を繰り広げるというサスペンス・ストーリー。
 ある日、突然拉致された当時の同級生たち。目の前に置かれたルーレットが止まった人はクジを引き、恐怖の罰ゲームを強要されるのだ。罰を免れたいがために4人の関係は徐々に崩れ始め、最後には予想を上回る残忍な罰ゲームが用意されていた……。
 果たして、彼らは恐怖の罰ゲームから逃れることはできるのか?

 主人公の小久保英明を演じる荒木宏文さんは、
「小久保はプレイボーイの大学生ですが、僕自身は女性の輪に自ら入るタイプではないので、自分と違うキャラクターを演じることになって非常に困っています(苦笑)」
とコメント。
 英明の恋人を演じる菊地あやかさん(AKB48/渡り廊下走り隊)と、元同級生で英明の初恋相手を演じる仲川遥香さん(AKB48/渡り廊下走り隊)は、実際の年齢よりも年上のキャラクターを演じることについて「大人っぽく冷静な女性を演じたいと思います」と意気込みを語っていました。
 福田陽平監督は、「原作が人気小説というプレッシャーと、キャスト陣がD-BOYSとAKB48という、ダブルのプレッシャーを感じています(笑)」とコメント。映画の内容については「大人になって、当時のいじめを振り返ってみたときにドキッとさせられるような、学ばされることがあるような人間ドラマにしたい」とアピールしていました。

『×ゲーム』は、2010年秋に全国ロードショー公開。
出演:荒木宏文(D-BOYS)、菊地あやか(AKB48/渡り廊下走り隊)、仲川遥香(AKB48/渡り廊下走り隊)、相島一之鶴見辰吾 他


(写真左より)仲川遥香さん(AKB48/渡り廊下走り隊)、荒木宏文さん(D-BOYS)、菊地あやかさん(AKB48/渡り廊下走り隊)、福田陽平監督。


「罰ゲームといえば?」という質問に、荒木さんは「モノマネです」と苦笑い。菊池さんは「ジャンケンで負けた人が荷物持ち」、仲川さんは「センブリ茶」と回答。